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ダイエットから摂食障害へ 毎日沢山の方から相談頂くなか、摂食障害になった原因の多くが、何気なく軽い気持ちで始めたダイエットです。 初めはダイエットに成功し痩せていくことがうれしくて、どんどん過度なダイエットへと進んでしまい、拒食となり、次は過食になられています。 ダイエットも適切に行う方法はよいと思いますが、絶食や極度のビタミンやミネラル不足の中でのダイエットは摂食障害になる危険性が極めて高いと思います。 1度摂食障害を発症すると、ご自身で治すことはとても困難になると思います。 摂食障害は身体的ダメージも大きく精神異常や後遺症が残ったり、死亡率が厚生労働省の統計でも7%以上(統計上では確認出来ないものも多く実際はさらに多いと思います)あり、極めて危険な精神疾患であると言えると思います。 いくら食べても満足感がない|摂食障害 摂食障害を患われている方の多くがいくら食べても満腹感がないのではないでしょうか。 食欲は人間の最も根幹的本能であり意識や考え方で制御することはとても難しいと思います。 人間の本能には睡眠、食欲、性欲の順に欲求の強さとなっており、どれも自分の考え方で制御するのは困難だと思います。。 この食欲自体が異常感覚となり、いくら食べても満腹感を感じる事が出来なくなっている状態が過食症の1つの症状であると思います。 この場合、意識でコントロールするのではなく、食欲中枢である脳の視床下部が機能障害を起こしていると考えて頂くと治療方法が見えてくると思います。 こころの相談室では脳の機能障害を回復するために医療気功ストレッチや呼吸法を取り入れております。 ◆無料相談ができます こころの相談室公式ホームページ|精神病総合支援サイト パソコン用 http://kasyoksyou.com/ 携帯用 http://kasyoksyou.com/mysite1/index.html http://seisinbyounet.jugem.jp/ |
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